バリ活だった私が創価から遠ざかった理由。

私は学会三世。 こんなにも創価が嫌になるとは考えてもいなった過去。 もう昔には戻れない。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

…ごめんね。お母さん…

母に結婚の話をしてから3日経った頃、母から電話が来た。


母『あっ夢?お母さん、夢と二人で話がしたいんだけど…。時間作れる?』


二人で話がしたいなんて初めて言われたから、少しびっくりした。結婚の話である事は確かだけど、母がどう思っているのかも私もちゃんと聞きたかった。


私『わかった。明日大丈夫だから、どうしたらいい?』

母『明日は家にお父さんが居るから、近くの喫茶店にでも行こうか。』

私『じゃぁ仕事終わったら迎えに行くね』

母『お母さん自分で喫茶店に行けるから迎えに来なくて大丈夫だよ。それより彼氏仕事から帰って来たらお腹空いてるから、ご飯支度してから出ておいで』


母はいつも私の彼氏の事を色々気にかけてくれる。私の彼氏もそんな私の母をいつも有り難いって言ってくれている。

とても良い関係を築けていると思う。
私は幸せだと思う。 この幸せがいつか消えてしまわない様に今の関係を大切にしたい。

だけど、結婚を視野に入れてから“学会”という障害でこの関係を壊してしまいそうで怖い…。


翌日、母と私は喫茶店で話をした。

母は私の気持ちや、今後どうしたいかを聞きたいから呼んだと言った。


私はまず彼のご両親は学会に対して良く思ってない事を伝え、彼自身も学会を毛嫌いはしていないが、結婚をしても絶対に学会に入りたくないと言う事も伝えた。

そして私は彼の気持ちを尊重したいし、今後彼に勧誘的な事も一切しないとも伝えた。


熱心な学会員さんからすれば私が言った事は間違っているし、非難されても仕方ない。

でも、私は間違っていないと思ってる。


バリ活だったあの頃は、私がこんなに学会に対して拒否する事は考えられなかったし、そんな広宣流布も出来ないなら学会なんて辞めてしまえとも思っただろう。

でも違う。
嫌だと言う人に、迷惑だと思っている人に学会を強要する事や迷惑な選挙活動などが広宣流布ならば…そんな宗教私は必要ないと思う。


今の学会はそんな事ばかりしているから嫌われている事を学会員さんはよく理解した方がいい。


母に私は自分の気持ちを全て伝えた。
自分が今まで学会の中で見てきた疑問や不信感を。


母は言った。
『そっか…そうゆう間違っている事をしている人もいるね…。どうして座談会とかで幹部に伝えなかったの…?』


私『お母さんもそうだよ。』唐突にはっきり言ってしまった。


母もそんな学会員さんは間違っているって言っていたのに、自分も同じだと言われてショックだったと思う。


母は凄く悲しそうな顔をした…


でも…
悲しい事に自分自身が間違っていると気付いていない学会員さんが多いです…。


私もそうだった。
一度会合などに誘って来てくれた友人に、断われても何度も会合に誘った…。

“今は解らなくてもきっと友達も学会の素晴らしさに気付いて必ず幸せになってくれる。私は友人の幸せを心から祈っているから。”


本当に友達の幸せを祈っているなら、もっと大事な事に気づくべきなのに…。
相手の気持ちなんて全然考えていなかった…。


お母さんごめんね。傷つけたいからじゃなく、お母さんなら解ってくれると思ったんだ。


人の幸せを願う宗教なら、もっと大切な事に気付いて…。
スポンサーサイト
  1. 2011/12/29(木) 21:44:12|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
| ホーム | …両親へ結婚の報告…>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://0517t.blog.fc2.com/tb.php/3-2c0276e6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。