バリ活だった私が創価から遠ざかった理由。

私は学会三世。 こんなにも創価が嫌になるとは考えてもいなった過去。 もう昔には戻れない。

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…両親へ結婚の報告…

覚悟は決めていたものの…
私自身自分の両親がどんな反応をして、どんな事を言うのかと少し予測は出来てるものの緊張していた。


私の両親はバリ活会員で、どちらかと言うと父親の方が熱心な活動家。

母親は父親と結婚する少し前に友人からの釈折で入信。


そんな母親もバリ活だけど、私の話を聞いてくれたりするから色々話やすかった。


まずは私一人が実家へ行き、両親へ結婚をしようと思うという話をしに行った。


その日父親は会合に出掛けていた為、母親に軽く話をしてみた。


私『お母さん。私彼に結婚しようって言われたんだ。』

母『そうなの!?あら〜あんたもそろそろ結婚する年齢だもんねぇ〜良かったね』と凄く喜んでくれました。

ここからが学会。


母『彼のご両親はうちが学会だというのは知っているの?』

やっぱりね…
そこに触れるよね…


私『知らない。面倒な事になりそうだから言いたくない…。』


母『……。でも後から相手のご両親に知れた時…、あんたが傷つくよ…?相手のご両親も何で最初に言ってくれなかったんだってなるかもよ…?』


母親は学会が非難されてる事を受け止めている。
そして“私が傷つくよ”って言われた時、久しぶりに母親からの愛情を感じて涙が出そうになった。


たまに電話来たと思ったら、最初は私の体を気にかける言葉で、あとは会合の案内ばかり…。
本当は母は私の体の心配なんてしてなくて、会合の誘いをしたいだけなんじゃないかって思ってた。
だから、私が傷つくとか言われた時は自分が情けなくなった。

…でも、それと同時に疑問も感じた。


私『でもお母さん…じゃぁ私は学会の人じゃないと結婚は出来ないの?』
少し強い口調で言ってしまった。

母『……そうじゃないけど…解ってもらえる人…本当はね、あんたと一緒に旦那さんになる人にも……難しいね…』


そう言って黙ってしまった。

予想は的中だったけど私は母親にそれ以上言えなくなってしまった…。

母『お父さんに話てごらん…?』

母はそれ以上何も言わなくなってしまった。

母も私もお互いに想い合っていても、考え方が十分すれ違っていると改めて思い知らされた日だった。

父はその日帰りが遅かったので、改めて実家へ来ると母に伝えアパートへ戻った

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  1. 2011/12/28(水) 21:01:42|
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