バリ活だった私が創価から遠ざかった理由。

私は学会三世。 こんなにも創価が嫌になるとは考えてもいなった過去。 もう昔には戻れない。

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…結婚…

私ももう20代後半。

私の周りの友達は大半結婚をして育児をしたり幸せな家庭を築いている人達が多い。


今年の夏に彼から結婚しよう。とプロポーズを受けた。


彼とは付き合って丸2年が経ち、同棲を始めて1年半が過ぎた頃だった。
彼のご両親もとても私に親切にしてくださり、彼も私の両親を大事にしてくれてたり、彼自身の優しさ・真面目さに私もこの人と結婚したいと思っていたから嬉しかった。


でも…
うちの実家は“創価学会”すんなり結婚話が進む事は難しい事を私は解っていた。

この時点で私は彼と一緒に生活するアパートにご本尊を安置してもなく、活動も5年近く全くしていなかった。


彼は私の実家が創価の事は知っていたが、特に気にする事も無く不安にさえも思って居なかった様だ。

だけど、きっとこれから大変な事になるであろうと確信はしていたし覚悟をしていた。


彼のご両親は私が学会家系だと言う事を知らない。話たらどんな事になるだろう…

私の両親は今よりも私に活動する様に言うだろう…
そして彼を入信させろと言うだろうか…


色々考えるだけで憂鬱になった。


私の家庭が“普通”じゃない為に、幸せ一杯になるハズの結婚話がこんなにも必要の無い不安に駆られるのかと…
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  1. 2011/12/28(水) 20:17:07|
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