バリ活だった私が創価から遠ざかった理由。

私は学会三世。 こんなにも創価が嫌になるとは考えてもいなった過去。 もう昔には戻れない。

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…ごめんね。お母さん…

母に結婚の話をしてから3日経った頃、母から電話が来た。


母『あっ夢?お母さん、夢と二人で話がしたいんだけど…。時間作れる?』


二人で話がしたいなんて初めて言われたから、少しびっくりした。結婚の話である事は確かだけど、母がどう思っているのかも私もちゃんと聞きたかった。


私『わかった。明日大丈夫だから、どうしたらいい?』

母『明日は家にお父さんが居るから、近くの喫茶店にでも行こうか。』

私『じゃぁ仕事終わったら迎えに行くね』

母『お母さん自分で喫茶店に行けるから迎えに来なくて大丈夫だよ。それより彼氏仕事から帰って来たらお腹空いてるから、ご飯支度してから出ておいで』


母はいつも私の彼氏の事を色々気にかけてくれる。私の彼氏もそんな私の母をいつも有り難いって言ってくれている。

とても良い関係を築けていると思う。
私は幸せだと思う。 この幸せがいつか消えてしまわない様に今の関係を大切にしたい。

だけど、結婚を視野に入れてから“学会”という障害でこの関係を壊してしまいそうで怖い…。


翌日、母と私は喫茶店で話をした。

母は私の気持ちや、今後どうしたいかを聞きたいから呼んだと言った。


私はまず彼のご両親は学会に対して良く思ってない事を伝え、彼自身も学会を毛嫌いはしていないが、結婚をしても絶対に学会に入りたくないと言う事も伝えた。

そして私は彼の気持ちを尊重したいし、今後彼に勧誘的な事も一切しないとも伝えた。


熱心な学会員さんからすれば私が言った事は間違っているし、非難されても仕方ない。

でも、私は間違っていないと思ってる。


バリ活だったあの頃は、私がこんなに学会に対して拒否する事は考えられなかったし、そんな広宣流布も出来ないなら学会なんて辞めてしまえとも思っただろう。

でも違う。
嫌だと言う人に、迷惑だと思っている人に学会を強要する事や迷惑な選挙活動などが広宣流布ならば…そんな宗教私は必要ないと思う。


今の学会はそんな事ばかりしているから嫌われている事を学会員さんはよく理解した方がいい。


母に私は自分の気持ちを全て伝えた。
自分が今まで学会の中で見てきた疑問や不信感を。


母は言った。
『そっか…そうゆう間違っている事をしている人もいるね…。どうして座談会とかで幹部に伝えなかったの…?』


私『お母さんもそうだよ。』唐突にはっきり言ってしまった。


母もそんな学会員さんは間違っているって言っていたのに、自分も同じだと言われてショックだったと思う。


母は凄く悲しそうな顔をした…


でも…
悲しい事に自分自身が間違っていると気付いていない学会員さんが多いです…。


私もそうだった。
一度会合などに誘って来てくれた友人に、断われても何度も会合に誘った…。

“今は解らなくてもきっと友達も学会の素晴らしさに気付いて必ず幸せになってくれる。私は友人の幸せを心から祈っているから。”


本当に友達の幸せを祈っているなら、もっと大事な事に気づくべきなのに…。
相手の気持ちなんて全然考えていなかった…。


お母さんごめんね。傷つけたいからじゃなく、お母さんなら解ってくれると思ったんだ。


人の幸せを願う宗教なら、もっと大切な事に気付いて…。
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  1. 2011/12/29(木) 21:44:12|
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…両親へ結婚の報告…

覚悟は決めていたものの…
私自身自分の両親がどんな反応をして、どんな事を言うのかと少し予測は出来てるものの緊張していた。


私の両親はバリ活会員で、どちらかと言うと父親の方が熱心な活動家。

母親は父親と結婚する少し前に友人からの釈折で入信。


そんな母親もバリ活だけど、私の話を聞いてくれたりするから色々話やすかった。


まずは私一人が実家へ行き、両親へ結婚をしようと思うという話をしに行った。


その日父親は会合に出掛けていた為、母親に軽く話をしてみた。


私『お母さん。私彼に結婚しようって言われたんだ。』

母『そうなの!?あら〜あんたもそろそろ結婚する年齢だもんねぇ〜良かったね』と凄く喜んでくれました。

ここからが学会。


母『彼のご両親はうちが学会だというのは知っているの?』

やっぱりね…
そこに触れるよね…


私『知らない。面倒な事になりそうだから言いたくない…。』


母『……。でも後から相手のご両親に知れた時…、あんたが傷つくよ…?相手のご両親も何で最初に言ってくれなかったんだってなるかもよ…?』


母親は学会が非難されてる事を受け止めている。
そして“私が傷つくよ”って言われた時、久しぶりに母親からの愛情を感じて涙が出そうになった。


たまに電話来たと思ったら、最初は私の体を気にかける言葉で、あとは会合の案内ばかり…。
本当は母は私の体の心配なんてしてなくて、会合の誘いをしたいだけなんじゃないかって思ってた。
だから、私が傷つくとか言われた時は自分が情けなくなった。

…でも、それと同時に疑問も感じた。


私『でもお母さん…じゃぁ私は学会の人じゃないと結婚は出来ないの?』
少し強い口調で言ってしまった。

母『……そうじゃないけど…解ってもらえる人…本当はね、あんたと一緒に旦那さんになる人にも……難しいね…』


そう言って黙ってしまった。

予想は的中だったけど私は母親にそれ以上言えなくなってしまった…。

母『お父さんに話てごらん…?』

母はそれ以上何も言わなくなってしまった。

母も私もお互いに想い合っていても、考え方が十分すれ違っていると改めて思い知らされた日だった。

父はその日帰りが遅かったので、改めて実家へ来ると母に伝えアパートへ戻った

  1. 2011/12/28(水) 21:01:42|
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…結婚…

私ももう20代後半。

私の周りの友達は大半結婚をして育児をしたり幸せな家庭を築いている人達が多い。


今年の夏に彼から結婚しよう。とプロポーズを受けた。


彼とは付き合って丸2年が経ち、同棲を始めて1年半が過ぎた頃だった。
彼のご両親もとても私に親切にしてくださり、彼も私の両親を大事にしてくれてたり、彼自身の優しさ・真面目さに私もこの人と結婚したいと思っていたから嬉しかった。


でも…
うちの実家は“創価学会”すんなり結婚話が進む事は難しい事を私は解っていた。

この時点で私は彼と一緒に生活するアパートにご本尊を安置してもなく、活動も5年近く全くしていなかった。


彼は私の実家が創価の事は知っていたが、特に気にする事も無く不安にさえも思って居なかった様だ。

だけど、きっとこれから大変な事になるであろうと確信はしていたし覚悟をしていた。


彼のご両親は私が学会家系だと言う事を知らない。話たらどんな事になるだろう…

私の両親は今よりも私に活動する様に言うだろう…
そして彼を入信させろと言うだろうか…


色々考えるだけで憂鬱になった。


私の家庭が“普通”じゃない為に、幸せ一杯になるハズの結婚話がこんなにも必要の無い不安に駆られるのかと…
  1. 2011/12/28(水) 20:17:07|
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